ArchLinux,MATLAB,制御理論など(の予定)

ラズパイを使ってWebサーバを構築した流れ

2016-09-09

とりあえず技術的な話の第一弾はこのサイトの開設でしょうか。 markdownを使うのに慣れていないのでまとめられるか心配。

今回書くのは以下の内容。 - ラズパイのセッティング - ドメインの取得とDDNSサーバの設定 - hexoの導入

ラズパイのセッティング #

私が使っているラズパイはBと称されるタイプで、割と昔に買ったものです。 今となっては3やらB+が欲しくなりますが、しょうがないのでこれで行きます。 今までちょっとしたツイッターのBotを稼働させるなどの使い方でしたが、 友人が自分のサイトを持っているのを見て、なんとなく始めて見る気になりました。 ラズパイのOSにはArchLinuxを用いました。普段使いのPCがArchLinuxなので 同じように選んでみました。 ラズパイのIOピンを使おうと思うとRaspbianの方が良いかもしれませんが、 行う方法はあるみたいですしいいかなといった気分です。 Raspberry Pi ## OSのインストール OSのインストールは以下のサイトの通りで大丈夫でした。 特に詰まることがなく順調に行きました。 ArchLinuxARM ## ArchLinuxのセットアップ Install guideを参考にしながら必要な部分を初期設定をしました。 Timezone,Locale,Hostnameあたりですかね。あとはユーザの設定も忘れず行います。 セキュリティのためにrootのパスを変えたり、初期ユーザを消して新規ユーザを追加したり、ファイアウォールの設定をしたり。 あとはvimやzshを入れたり設定ファイルをscpで送ったり細々したことをしました。

SSH用の設定としては、安全に接続するためにSSHのポートの変更や認証鍵の設定を行いました。 SSH keys あとはOSのセットアップではないですが、自分のネットルータのデフォルトゲートウェイをブラウザ上に打ってポート変換の設定を行いました。 ## 固定IPの設定 サーバ目的で稼働させるので、IPは固定しておこうかなと。 サーバ可動のためにわざわざ別室からLANケーブルを引っ張ってきてしまいました。 Network configuration Static IP addressの部分を見れば分かると思います。 注意したいのが、複数のネットサービスが重複していると悪さを起こす可能性が高いです。 私の場合はsystemd-networkdを使っています。 (普段使いのPCでnetctlを使っていたのですが、サーバに入れたOSがsystemd-networkdを使っていたのでそのまま使いました。普段のPCと勘違いしてnetctlの設定をしてしまい小一時間IPが固定されなくて悩んだのは内緒) # ドメインの取得とDDNSサーバの設定 この辺はネットワークに疎くて知識が足りなかったので、以下のブログの記事を読みながら手探りで進めました。 KERI’s Lab どうにかこうにかドメインを取得してDDNSサーバの設定を終えました。 私の場合はお名前.comを使ってドメインを取得しました。99yen/yearなので割と良心的。 # hexoの導入 こちらは以下のサイトを参考にしました。 Tokoro’s Tech-Note 最初はラズパイ自体に生成する環境を作ろうかと思ったのですが、とてもじゃないけどスペックが追いつかないので普段使いのPCで作った後、rsyncでデプロイする形を取りました。というか普通はそうするのに無駄な努力をして時間を溶かした テーマはシンプルだけど時系列感がおしゃれなvery-simpleを使いました。

あまり新しいことを書いたという感じではないですが、まぁちょこちょこっと更新していきたいと思います。それではまた。


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